私は吉良クンにこないだ財津和夫に似ているといわれてちょっとショックを受けたのだが、
確かに少し似ているようだ。
私はイメージどうり、
WEBプロデューサーにつき働いている。
いつもの電車に揺られて、
珍しく占いサイトなんぞをみていたところ、
実奈子が前に座っているのに気がつき声を掛けた。
実奈子は数々の失敗エピソードを披露しながら、
学校事務職員の複雑さを力説した。
そして私たちは、
昔流行った遊びを思い出しながら、
成長しきれていなかった頃を思い出していた。
実奈子からしてみると、
数学が苦手だなんて嘘でしょって感じらしい。
私は塾でも、
学校でも好きだったのは、
漢文だった。
実奈子の中では普通らしいが、
私は実奈子が韓数学会話をやっているとは想像できなかった。
私の好きな事といったら人様と大して変わらないのだが、
鉄道模型作りにかける気持ちだけは人一倍だと思っている。
口説くナンパ方法の程度はひとそれぞれだとは思うが、
私は結構深刻な状況である。
波長があってきた二人は自然とデートっぽい雰囲気になり、
すっかり恋人どうしのようだった。
二人の別れは、
ファミマで雑誌を買った後にやってきた。
2010年12月23日
私は吉良クンにこないだ財
posted by 庸一郎 at 03:52| 日記